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感染症に負けない身体づくり

感染症から身を守り、病気に負けないように体を保っていられるのは、生まれつき私たちに免疫の力が備わっているからです。

免疫系は自律神経系(交感神経と副交感神経)とも密接に関わり、その働きは体温の影響を大きく受けます。 

体温が低いと免疫力は下がって様々な不調や病気の元となり、反対に体を温めて体温が上がると免疫力は上がって病気を遠ざける方向に働きます。

発熱は、免疫細胞を刺激して活性化したり、血流を増やして細胞の動きを促したりすることで、外敵・内敵と戦う態勢を導く体の防御反応ですが、普段から適正な体温(36.8±0.3℃)を保ち、体に冷えを生じさせないように意識することが大切です。

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冷え症の方へ

冷えを招くのは血流の低下です。血液はエネルギーの材料を届けたり、できたエネルギーを熱として運んだり、老廃物を排出したりして、体中の細胞のお世話をしています。

ストレスが続いて自律神経に偏りが生じると、血管の収縮と拡張のタイミングが崩れ、血流は悪くなります。そして血流が滞ったところに冷えを生じます。

こんな時は冷えた部分だけでなく、体の芯部を温めて全身性に血流をよくすることで、冷えて滞留した血液が心臓に戻りやすくなり、これを繰り返すことで自律神経の活動が活発になると、血流が整って次第に冷えが解消され、思考回路もプラスに向いてきます。

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​温活に最適な陶板浴

ほどよい温め手段の一つとして、抗酸化陶板浴があります。心臓や血管に余分な負担をかけずに体の芯まで効率よく温める陶板浴は、長く継続することが可能で、温めを繰り返すことで血管の動きや血液の流れをスムーズにし、自律神経の活動度を上げ、体の熱分布を整えて、万病の元である冷えの解消に繋がることが期待されています。実際に1回30分の陶板浴前後の観察や3ヵ月間の継続試験から、基礎体温の上昇やリンパ球割合の増加、炎症の鎮静化や痛みの軽減等の結果が得られています*。

各地の陶板浴施設にはそれぞれ豊富な経験がありますので、まずは施設で体験されることをおすすめします。それに加えて、毎日お家でお好きな時間にその日のご自分の体調に合わせて陶板の温度が調節できる抗酸化陶板ベッドも、“マイ陶板浴”として日々の温めに重宝しそうです。

体をほどよく温めることを続けて適正な体温を保ち、病気に負けない体作りを目指しましょう。

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